2015年11月10日

サンデー毎日に見る走狗の思考回路

 サンデー毎日、もちろん変態系なので金をだして読むことはないけれど、新聞の広告をみていると「この国は資本家の国になった」という題がおどっていた。いままで走狗の思考回路というのがシナの洗脳以外思い浮かばなかったけれどこれを見て少し走狗たちの思考回路が理解できた気がする。走狗たちは階級闘争の視点で政治情勢を理解しているわけだ。労働者のミカタか資本家のミカタか?資本家のミカタはにくむべきアメリカでありその子分が安倍首相ということになるのだろう。その資本家連合がわが平和主義の中国様をおびやかしているけしからん。走狗たちにとって労働者のミカタは共産党であってシナの共産党もバラ色にみえるのだろ
う。
 さて、階級闘争のみですべてを色分けする走狗たちにとって、シナが日本の庭にはいりこんできて「ここおれの領土だから」といっても何の危機感も感じないらしい。走狗たちはもはや日本の国防には何の興味もないのだ。階級闘争に勝ち抜くためには中国共産党の力を借りなくてはならない。中国こそこの国を支配するべきだ。本気でそう考えているのだ。
 普通の日本人にはついていけない思想だ。階級闘争と庭をうろうろする侵略者を排除するのはまったくの別問題だ。その峻別もできないほど走狗たちは老いぼれ痴呆の域に達しているのか。日韓の紛争の火種をつくった九州の売国奴を筆頭に。
posted by 人権太郎 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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